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2014年08月06日

小麦ゼロのお店。

現在まどれ店舗はお休み中ですー。

そして、9月からの再オープンに向けていろいろと見直しをはかっています。


たぶんキャッチフレーズも”食べて地球にやさしくなる。”を卒業しまーす。
このブログのタイトルを考えた時に生まれたフレーズだったりするのだ。

むっちゃ気に入ってるのだけど、せっかく米粉の特化してお菓子やごはんをつくっているので、

それがもうちょっと分かるようなちがう表現を検討中です。

それにあたり、考えをまとめる意味も含めて、ぶつぶつです。






なぜこめこなのか。というか、どんだけこめこにこだわっているのか。



小麦ゼロのお店。



まどれの厨房には小麦粉はありません。

というかむしろ、家にもないような気がします。

でも、別に小麦粉が嫌いなわけでもなく、にくいわけでもありません。

家で飼っている犬の名前も、こむぎです。というオチでそういえば、おうみをDIGZAGで笑いをとったね。笑

というかむしろ、小麦粉のお菓子も、パンも、パスタも、うどんも、そうめんも、だいっすきです。

普段米粉のお菓子を食べていると、小麦粉のお菓子を食べた時、

特にシンプルな材料でつくられたパンとかスコーンなんかは、猛烈に小麦の味を感じます。

そして、私はその味がとても好きです。

海外ではグルテンフリーダイエットという、小麦等に含まれるグルテンを摂取しない食事法が、

実際にグルテンによって体調を崩す人もいるのである意味ブームにもなっていますが、

以前にもブログで書いたことあるように、だからと言ってグルテンフリーを信仰するつもりはまったくない。。。

というかむしろ、その極端さにわりと疑問を持っているくらいです。

でも、実際にアレルギーを持っている人にはその選択肢が普通にあるのは、

きっとこのうえなくありがたいことであるだろうとも思っています。

なんでも、食べすぎたらそりゃバランス崩すだろうよ、という感じです。



塩に関しても、塩分過多が問題視されたりもしますが、

純粋な塩化ナトリウムだともちろんそれは問題だと思うけど、

海から生まれた塩だったらそこまで問題視する必要はないと思います。

人間の体のミネラル分は海水とほぼ同じだからです。

ちなみに、こんな興味深い記事もあります()。

ベジだからと言って、牛乳やめて豆乳ばっかり飲んでたら身体を驚くほどに冷やすし、

お酒だって、飲みすぎたらだめだし、白砂糖も、まぁ、基本的に極端な量を摂取したら、

毒になるのではないでしょうか。




話反れました。

でも、まどれは米粉100%です。

米粉のお菓子は、水分量をすこしでも間違えると、おいしくできません。

かちんこちんになったり、食感がギシギシになったり、ふくらまなかったり、油が浮いたり、

小麦でもそうなることもあるとは思うけど、米粉は特になりやすいです。

なので、正直言うと、小麦やったら、地産地消を無視したら、もっと簡単にできるのに、と

ひがんだこともありました。


先程、”久々に小麦粉のパンを食べたら、小麦粉の味を感じる”と書きましたが、

そう、米粉は味がすごくクリアなのです。

素材の味がすごく引き出されるのが米粉。

むしろ、米であることをまったくもって忘れてしまうような、そんなお菓子になります。

お菓子においては、主役でありながらも、徹底した脇役を演じるのが米粉なのかもしれません。


小麦粉とはちがう、米粉の良さ。

それを実際に食べて感じてもらえたら、まどれはとてもうれしいですが、

米粉だから、とかじゃなく、単純においしいって思ってもらえると、これまた別の嬉しさがあります。



そして、お米をたくさんつくって、お米が余ってしまって、

古米になっていくのを切なく見ている農家さんが、もしも、米粉に可能性を見出してもらえたら幸いです。

(その際は、まどれも製粉をしている(株)東洋商会の米粉製粉機でぜひ。ちゃっかりアピール。)



まどれは米粉に特化してこれからもお菓子を作り続けていきます。




ぶつぶつ・おわり。










*おまけ*

Youtubeで、”縄文時代 稲作”て検索したら、なんかおもろいの発見!

なかなかツボです、これ。たまらね。






Posted by shop Madre at 13:26│Comments(0)
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