なんのレポートしようかなぁ~と考えてたんやけど、今、決めた。
Bee Open Dayのイベントのレポートにする。
一応、8月22日~10月20日までの計2ヶ月間の旅はこんな感じ。
①ブリスベンに1泊
②Rock ValleyのAnnish&Arpitaの家で5週間、
Helpex滞在。
③Byron Bayに1泊
④Malenyに1泊
⑤Carter's Ridgeに2週間、Helpex滞在。
⑥Byron Bayに5日間。
Helpexについてとか、オーストラリア全般についてとか、気になる人は今週土曜日に店舗で、
軽く旅のレポートしよっかな、て思ってるので聞きに来て~。
気が向いたらレポート書くかも?ど~かな~!!!
ということで、今回の蜂のイベントは旅の終わりの方ですね。
Bee、つまり、蜂。
蜂を飼っている人たちによる、これから蜂を飼いたい人や、
すでに蜂を飼っている人たちに向けて開催される、なかなかマニアックなイベント。
去年に引き続き第2回目。
10月12日。
開催された場所は、Queenslandの、Kandangaというところ。
なに?聞いたことない?要はちいさなまちです。笑
私はここから車で40分くらいのCarter's Ridgeというところに滞在していた時に、
お世話になっていたKayeも養蜂をしているので主催者とも関わりがあって、準備の手伝いとかいってきました。
入場料たったの2ドル(200円)なんやけど、
飲みものと、持ち寄りのお菓子(ドネーション制)が食べられて、蜂のことを存分に知ることができるお得なイベント。
しかもその2ドルは、主催者に入るのではなくて、
養蜂をしている人の悩みの種、なんちゃらビートルっていう昆虫の研究費用として寄付される仕組み。
(このなんちゃらビートルによって巣箱が全滅することもあるくらいに養蜂する側にとったら厄介な昆虫なのだ)
何かとしゃれがきいている。たぶん貼り紙(上)は、John Lennonの、
Give peace a chanceのもじりだな。下のもジョーク。ジョークだらけです。
これがお菓子。あー写真がいまいちやなー。
ざざっと写真とともに紹介!
まずは、いろいろな、巣箱。
3枚目の、いまいち仕組みを理解してないのだけど、これもはちが巣をつくるための仕組みらしい。
そして、すてきなパネル展示。
これは、オーストラリアネイティブの蜂たち。たくさんいるんだなぁ~。
個人的にツボだったパネル。The Hivesがいる!となった。
"Hive"はハチの巣っていう意味もあるのだ。
そう、これは全部蜂にまつわる音楽関連のコレクション。
養蜂に関してはブラジルが熱いらしい?馬も完全装備。
ほんま、世の中には知らない世界があるんだなぁ~と思った。
そして、これも。蜂の巣のかたちをした髪型シリーズ。と実際のハチの巣。
マニアックすぎる!
これはおまけ。Capcicumはピーマン、BUMというのは、お尻、という意味。
どのピーマンのお尻が好み?て聞いてはる。いいわー。
そしてこちらは蜂関連のアンティークコレクション。
いろんな蜂関連の本。この手前のレシピ本ほしい~。
これは、昔の、ファウンデーションをつくる機械。
すでに蜜蝋があって、しかも形がなんとなくあるので、
これがあると、蜂たちは巣を作りやすくなるのだ。
そして、古い蜂蜜の缶。むっちゃかわいい。
他にもいろいろ、古い、マニアックな養蜂グッズがいろいろありました。
そして、アートも。
これは古代から伝わる、蜜蝋をつかって描く作品。
これは、ボディペインティング。描く人もちゃんと蜂をイメージした格好。
アート作品ではないけど、はちみつなんやけど、なんかいいなぁてなった。
これも、アートではないけど、個人的にとてもツボ。
Picca-pun-n-pinna-pun-onya
っていうのは、
pick a pun and pin a pun on youということです。
"pun"ていうのは、私の個人活動名でもあるんやけど、
英語では、”言葉遊び”みたいな意味があります。
蜂関連の言葉遊びが満載です。全部はさすがに意味分からんかったけど。
くすっと笑える感じ。この、遊んでる感じが最高です。
トイレの表示まで、凝っている。
女性用はQueen Bees(女王バチ)。
ちなみに、男性用はDronesやったかな。オスの蜂の呼び方。
蜂は関係していないけど他の出店者のひとたち。
標本いろいろ!
cat clawっていう雑草をつかったかご。おっちゃんがその場でつくってます。
そして、この日の一大イベントは、ネイティブみつばちの巣分け!
どう見ても蜂に見えないでしょ?
だから、農家の人たち害虫と勘違いして厄介者扱いしがちらしい。
でも、蜂。しかも、この子たちは針なしの蜂なのだ。
一つの巣箱をふたつにわって、巣分けをするのを見てきました。
しかも、はちみつ食べてきた。
このはちみつが、もう、全然普通のはちみつと味がちがって、ほんまにおもしろかった。
花の種類というのも多少あるとは思うけど、そもそも、はちみつの味じゃないというか、
非常に酸味の強いフルーティーな味わいで、今までに食べたことのない味でした。
でも、個人的にはKayeのとこの蜂蜜(普通の西洋ミツバチ)がやっぱり最高でした。
しかも3年物のやつ。最高にうまかったー。
確か10時くらいから3時くらいのイベントで、来ている年齢層は若干高めなのやけど、
メルボルンとか、シドニーからとか、割と遠くからもたくさんの人が来て
むっちゃにぎわっていました。
いつか蜂のいる暮らしができますよーに!
おまけ①
このイベントで販売されていたランチ、ソーセージとパンのセット、2ドル(200円)
ビーフかチキンか選べるんやけど、ちゃんとローカルな材料で、
チキンはフリーレンジのチキンらしい。
しかも、まさかのチアブレッド。
チアについてはまたおいおい書こうかな。
*おまけ2*
最近の自分の中の流行り。かっこいいなー。