9月ですよ。
マドレ再始動に向けてむくむくと動き始めました。
店舗の再開は8日(木)11時からとなります。ゆるやかにスタートします。
じわじわ。
お知らせが遅くなってしまってごめんなさい!!
デリはお休みです。
映画は”ザ・トゥルー・コスト 〜ファストファッション真の代償〜”。
「ちんまり てての市」も、かわいい感じになりそうですよ。
ぜひ。
今回は旅1日目〜2日目の兵庫編の記録。
神戸の友人の引越しの荷物とともに乗せてもらった後に
服・生活雑貨。置いてある本もことごとくツボ。
そして、ちらっと予告をしていた通り、9月から少し営業体制が変わります。
営業時間:火〜土(日祝月定休) 11:00〜17:00だったのが、
月・火・水 11:00〜17:00(12:00〜13:30はお昼休み) > 焼き菓子・雑貨・食品
木・金・土 11:00〜17:00 > +生菓子・デリ
と、木・金・土が盛り上がるスタイルに変わります。
生菓子の登場は木〜土となりますが、
月〜水には焼き菓子も更に充実させていこうと思っています。
こめこさん・コスクランなど定番焼き菓子に加えて、
クッキーやビスケット(実は米粉のお菓子作りの中で一番難しい。特にヴィーガンの場合!)を増やしていく予定です。
日持ちがするのでギフトにもぴったり。
こちらはarchipelagoさんに教えてもらった、三田にあるパン工房のらさん。
こういうところに住みたい!と、なんだかオーストラリアの旅時代を思い出した感じ。
パンもね〜美味しかったのだなぁ。近くにあったら通うラインアップ。
ライ麦のパンも、食べたかったなぁ。
カフェの中の石窯が大迫力。
そして、デリも、原点回帰の「米粉」がテーマに。
やっぱりマドレは米粉のお店なので、米粉を使った、
これまでに研究してきた生春巻きの皮から餃子、パン、サモサ、などなど、
スナック的なものを更に試行錯誤を繰り返しながら、
少しずつ登場させていきたいと思います。
(ライスコロッケやニセモノのカツ、フライドテンペは変わらず登場。米粉も大活躍してるしね。)
もちろん、小麦はゼロ。そこは変わりません。
竹田城。意外と山が高くて800mあって、夕暮れ時やし、
日が沈んで遭難するのが怖くて、もう無理ー!!てなりながら登った。
車に乗っけてくれていたYっき〜(ほんまありがとうやわ)が止める気配なしでズンズン行くからしぶしぶ。笑
けど案外余裕やった。ビビリなもんで。
体力のなさを痛感しつつ、しぼれるくらいに汗とかきつつも、
サルトリイバラがいっぱい生えていることにテンションが上がらずにはいられない。
そして、つーちー定食は予約のみに変更します。
価格等詳細はまた追ってお知らせとなりますが、
予約に変更する分今まで以上に、食べてもらう方を想いながら、
滋賀の美味しい野菜や、昔ながらのシンプルな方法で作られた調味料を使って
丁寧に作りたいと思っています。
お弁当・ケータリングも変わらず予約を受け付けます。
そして城崎温泉で泊まる。
夜に行った居酒屋 海猫さんも、地元の人が集まっている感じでよかったー。
が空腹で道中にハイボールを飲んだからか、すでに酔っ払っていて、
海猫さんでもおでんあるから日本酒頼んでしまって、記憶はあるけど薄い。
海猫の、宅杯ラーメンを33年やってる方に旅館まで送ってもらった思い出。
おもしろい。
そして、温泉寺(また登る)。ここは城崎温泉きたらやっぱり行っとかなあかん気がする!
歴史的な意味でもやけど、真言宗のお寺、やっぱりおもしろい。
古い襖絵とか震える。
城崎美術館も、古い仏教美術の貴重なものがつまっているのでおもしろい。
案内してくださった松本さん(地元城崎でおもしろい活動をいろいろされている気配)、
ありがとうございました〜!
9月は、24日(土)はおなじみのウモレボン市、
25日(日)はこちらもおなじみのヨシ灯り展に出店します。
こちらも追って詳細をお知らせします。
それでは9月からのマドレもよろしくお願いします。